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ブログ/2010-06-25

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シンノオル医療について

(人体にシンノオル電流を通すとなぜ健康になるのか)

人体に平流の種類の電流を通ずると、

(+)極のところから電流が組織液を通って(-)極の部位に向かって

全面的に流れる。

その間において、組織液は電気分解されて

(+)極の方には陰性の遊離原子が集合し、

(-)極の方には陽性の遊離原子が集合する。

この陰、陽の両原子はそれぞれ適度に適所において、

他の原子と結合して、

有害なるものは排泄され、

有用なものは吸収されるという、

変化し易い新陳代謝(食物が糖に、糖が肉に、肉がまた血となって消費するように、変化の道程を医学では新陳代謝という)

が得られるのである。

このことは、シンノオル電療前後を比較してみると、

その体から排泄する尿の比重がいずれも減少して居る事実によって証明される。

治療前の尿比重より治療直後の尿比重の方が例外なく低下することは、

その尿内に遊離原子のガス状態が多いことの証明である。

この遊離原子がイオンエネルギーを放出して、

新たな物質が構成される。

これすなわち新陳代謝の強化を物語るものである。

理論物理の上から考えるならば、

ガス状態の原子は個体状態の原子よりも分離しやすいことは勿論である。

それは、

ガス状態の水素と酸素とから出来て居る液体である水の中においてのみ、

ものが変化し易い事実でも明らかである。

我々人体に最も有用である、水・塩・脂肪・蛋白などそのいずれもが、

水素・酸素・塩素などの気体原子が主であって、

個体原子は極めて少数であるから、

ほとんどすべてが電解によって容易に遊離し得るものである。

従ってまた、遊離原子が他の原子と結合しやすいことも、

当然なのである。

しかも、

肉体の殆ど全部が水のバケモノと考えてもよいほど、

水分が多いのである。

その水分は、水素・酸素なる両気体原子が、

他の何物かの支持によってのみ液体化して居るものであることが明白である以上、

生きられない方がむしろヨッポド難しいことではあるまいか。

病者、医学者ともに反省せねばなるまい。

(冊子・21世紀の健康医学“シンノオル”より 『シンノオル医療について』 創始者 諏訪二山 より抜粋させていただきました)



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