施術の流れ
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施術の流れ
- 施術の流れ
- (1)問診表に必要事項を記入していただきます
- (2)聞診・・・問診表をもとに、お話をお聞きします
- (3)検針人体各部の電気抵抗バランス(左右、上下)を読み取り、不良箇所を検索します
- (4)「百会」(ひゃくえ)のツボに通電します
- (5)「太陽」のツボに通電します
- (6)目に通電します
- (7)首すじ(胸鎖乳突筋)に通電します
- (8)上肢に通電します
- (9)腹部に通電します
- (10)後頭部(首すじ)に通電します
- (11)肩の凝りをほぐします
- (12)背部に通電します
- (13)腰臀部に通電します
- (14)下肢~足裏に通電します
- (15)最後に、頚(腰)-足バット法(健康通電法)です
- (16)施術後、アドバイスさせていただきます
服装は準備いただくものを参考にしてください。
(1)問診表に必要事項を記入していただきます
(2)聞診・・・問診表をもとに、お話をお聞きします
(3)検針人体各部の電気抵抗バランス(左右、上下)を読み取り、不良箇所を検索します
※心臓や脳内の状態を、心電図や脳波で、知ることが出来るように、体内には、微細な電気が流れています。各臓器は元々同じ細胞で出来ていますので、電気の通り具合も同じです。
(4)「百会」(ひゃくえ)のツボに通電します
「百会」とは、頭の“てっぺん”で、「多くの経絡が合わさるところ」の意味です。
目をつぶると、“パッパッパッ”と電気が光っているのが分かります。
ここに通電すると、頭のてっぺんが“ビビッ”と来て、とっても気持ちイイんです!
頭の疲れや重さが、“スーッ”と、消えていくのがわかります。
中には、ここを通電するだけで、足がポカポカと、温かくなる方もいます。
※“ビビッ”と来ますが、ビビらないで下さい。
この刺激が、あなたのカラダを、“ビビッド(はつらつ)”にします!
(5)「太陽」のツボに通電します
目の疲れ、偏頭痛などに、効果的です。
(6)目に通電します
目の“ショボショボ”、“チカチカ”、目尻が“ピクピク”とうるさい、“ボャーッ”がスッキリ!
免許の書き換えの時期になると、いらっしゃる方もいるほどです。(笑)
ちなみに、目は閉じて下さいね。

(7)首すじ(胸鎖乳突筋)に通電します
肩凝り、ストレスの強い方、胃の弱い方は、特に、ここがカチカチに張っています。
ここがほぐれると、目が開いてくるのがわかります。
(8)上肢に通電します
日常、頻繁に使う、手の疲労は、肩凝りに連結します。
ちなみに、肩を揉んでも、すぐに戻ってしまうのは、原因である、手の疲労を取っていなかったり、電磁波・内臓の機能低下が関係していたり、重度の肩凝りの場合は、下肢深部の凝りが影響していると考えられます。
(9)腹部に通電します
肝臓・・・解毒作用が、スムーズになると、免疫機能も高まります。二日酔いもスッキリします。
施術中に、お腹の“ハリ”が取れてくると、機能が活発になり、“グルグル”と、お腹が鳴り出す方もいます。胃腸が活性化してきた証拠です。
また、お腹の異常緊張が、肩凝り、腰痛、膝痛、などに関係していることがあります。
ここで、伏臥位(うつぶせ)になります。
(10)後頭部(首すじ)に通電します
ここをほぐすことにより、脳内血流もスムーズになります。
一説によると、電磁波もここから侵入する、と言われます。
(11)肩の凝りをほぐします
「肩凝りは万病の元」という言葉もあるほどです。
肩凝りの原因は、手の疲労・ストレス・目の使いすぎ・姿勢不良・電磁波・内臓の機能低下、など。ここをほぐし、早く、“重荷”を降ろしましょう。
肩がほぐれると、リラックスして、体の力が抜け、息を大きくはくことができます。
※虫歯の痛みからくる、肩凝りは、一度ほぐしても、痛みがストレスとなり、どうしても戻りやすい傾向があります。歯の治療と並行して、施術されることをお勧めします。
(12)背部に通電します
脊柱に沿って、ここからは、内臓に通じる自律神経が通っています。
ここが異常緊張すると、内臓機能低下を生じたり、反対に、内臓機能低下すると、背中が張ってきます。
ちなみに、「いつも背中が重苦しい、常に背中をこぶしでトントン叩いている」方は、内臓機能低下傾向があるかも知れません。
(13)腰臀部に通電します
腰は文字通り、「体の要」。上半身と下半身をつなぐ、重要な部分です。
(14)下肢~足裏に通電します
下肢の深部筋がほぐれると、首すじから肩、背腰臀部の深部筋がほぐれます。
足裏には、内臓に通じる、沢山の「ツボ(反射点)」があります。
二足歩行の人間は、ここに全体重が乗っていますから、足首から足裏にかけて結構疲れています。
(15)最後に、頚(腰)-足バット法(健康通電法)です
足湯で温めると同時に、足に血液を引っ張ります(「頭寒足熱」)
これは、シンノオルの基本治療でもあり、普段から習慣にすることで、予防につながります。
ちなみに、慢性病は、35度代の低体温の方がほとんど、といわれます。
施術後は、全身ポッカポカです。
(16)施術後、アドバイスさせていただきます
お湯の温かさ
体の芯まで届く、心地よい、独特の電気刺激
機械から流れる、“コチコチコチ”という、メトロノームのような音
で、約8割の方は、グッスリと眠ってしまいます。そのうち1割の方は爆睡します(笑)。
実は、この「眠る」ということが、ポイントなんです。
「眠る」=ココロとカラダが、リラックス→血液の、メグリが、よくなる
治療中に、眠らない方が、2割ほどいます。
(1)自律神経の、過度の緊張
(2)内臓機能の、極度の低下
眠るにも、体力が必要なんです。
※(1)の方は、治療中に眠れなくても、その夜は、グッスリと眠ることができますので、ご安心下さい。
(2)の方は、内臓機能回復と共に、眠れるようになります。




