高松式復帰整体 高松鍼灸院 50年以上の歴史と実績で安心・安全・無痛の整体法

施術の流れ

Top / 施術の流れ

施術の流れ

服装は準備いただくものを参考にしてください。

(1)問診表に必要事項を記入していただきます 

(2)聞診・・・問診表をもとに、お話をお聞きします

(3)検針人体各部の電気抵抗バランス(左右、上下)を読み取り、不良箇所を検索します

※心臓や脳内の状態を、心電図や脳波で、知ることが出来るように、体内には、微細な電気が流れています。各臓器は元々同じ細胞で出来ていますので、電気の通り具合も同じです。

(4)「百会」(ひゃくえ)のツボに通電します

「百会」とは、頭の“てっぺん”で、「多くの経絡が合わさるところ」の意味です。

目をつぶると、“パッパッパッ”と電気が光っているのが分かります。
ここに通電すると、頭のてっぺんが“ビビッ”と来て、とっても気持ちイイんです!
頭の疲れや重さが、“スーッ”と、消えていくのがわかります。
中には、ここを通電するだけで、足がポカポカと、温かくなる方もいます。

※“ビビッ”と来ますが、ビビらないで下さい。
この刺激が、あなたのカラダを、“ビビッド(はつらつ)”にします!

(5)「太陽」のツボに通電します

目の疲れ、偏頭痛などに、効果的です。

(6)目に通電します

目の“ショボショボ”、“チカチカ”、目尻が“ピクピク”とうるさい、“ボャーッ”がスッキリ!
免許の書き換えの時期になると、いらっしゃる方もいるほどです。(笑)
ちなみに、目は閉じて下さいね。

シンノオル治療器で施術中

(7)首すじ(胸鎖乳突筋)に通電します

肩凝り、ストレスの強い方、胃の弱い方は、特に、ここがカチカチに張っています。
ここがほぐれると、目が開いてくるのがわかります。

(8)上肢に通電します

日常、頻繁に使う、手の疲労は、肩凝りに連結します。

ちなみに、肩を揉んでも、すぐに戻ってしまうのは、原因である、手の疲労を取っていなかったり、電磁波・内臓の機能低下が関係していたり、重度の肩凝りの場合は、下肢深部の凝りが影響していると考えられます。

(9)腹部に通電します

肝臓・・・解毒作用が、スムーズになると、免疫機能も高まります。二日酔いもスッキリします。

施術中に、お腹の“ハリ”が取れてくると、機能が活発になり、“グルグル”と、お腹が鳴り出す方もいます。胃腸が活性化してきた証拠です。

また、お腹の異常緊張が、肩凝り、腰痛、膝痛、などに関係していることがあります。

ここで、伏臥位(うつぶせ)になります。

(10)後頭部(首すじ)に通電します

ここをほぐすことにより、脳内血流もスムーズになります。
一説によると、電磁波もここから侵入する、と言われます。

(11)肩の凝りをほぐします

「肩凝りは万病の元」という言葉もあるほどです。

肩凝りの原因は、手の疲労・ストレス・目の使いすぎ・姿勢不良・電磁波・内臓の機能低下、など。ここをほぐし、早く、“重荷”を降ろしましょう。
肩がほぐれると、リラックスして、体の力が抜け、息を大きくはくことができます。

※虫歯の痛みからくる、肩凝りは、一度ほぐしても、痛みがストレスとなり、どうしても戻りやすい傾向があります。歯の治療と並行して、施術されることをお勧めします。

(12)背部に通電します

脊柱に沿って、ここからは、内臓に通じる自律神経が通っています。
ここが異常緊張すると、内臓機能低下を生じたり、反対に、内臓機能低下すると、背中が張ってきます。

ちなみに、「いつも背中が重苦しい、常に背中をこぶしでトントン叩いている」方は、内臓機能低下傾向があるかも知れません。

(13)腰臀部に通電します

腰は文字通り、「体の要」。上半身と下半身をつなぐ、重要な部分です。

(14)下肢~足裏に通電します

下肢の深部筋がほぐれると、首すじから肩、背腰臀部の深部筋がほぐれます。
足裏には、内臓に通じる、沢山の「ツボ(反射点)」があります。
二足歩行の人間は、ここに全体重が乗っていますから、足首から足裏にかけて結構疲れています。

(15)最後に、頚(腰)-足バット法(健康通電法)です

足湯で温めると同時に、足に血液を引っ張ります(「頭寒足熱」)
これは、シンノオルの基本治療でもあり、普段から習慣にすることで、予防につながります。
ちなみに、慢性病は、35度代の低体温の方がほとんど、といわれます。
施術後は、全身ポッカポカです。

(16)施術後、アドバイスさせていただきます

[check]お湯の温かさ

[check]体の芯まで届く、心地よい、独特の電気刺激

[check]機械から流れる、“コチコチコチ”という、メトロノームのような音 

で、約8割の方は、グッスリと眠ってしまいます。そのうち1割の方は爆睡します(笑)。

実は、この「眠る」ということが、ポイントなんです。

「眠る」=ココロとカラダが、リラックス→血液の、メグリが、よくなる

治療中に、眠らない方が、2割ほどいます。

(1)自律神経の、過度の緊張
(2)内臓機能の、極度の低下

眠るにも、体力が必要なんです。

※(1)の方は、治療中に眠れなくても、その夜は、グッスリと眠ることができますので、ご安心下さい。
(2)の方は、内臓機能回復と共に、眠れるようになります。

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional